
各部分のグラフィック性が高くても、使い勝手が悪ければ良いデザインとは言えません。売上げにつながるか否かは、見た目のデザインの良さもさることながら、使い勝手のよい機能を用意したユーザビリティと、年齢的・身体的条件に関係なく使えるアクセシビリティとを考慮し、お客様にストレスなく使用していただける、理論的に設計されたデザインが必要不可欠です。
これらを満たしてこそ取りこぼしのないビジネスを展開し、また潜在的な顧客発掘にもつながり、スキのないビジネスを展開できることにもなります。
人の心に響く記憶に残るデザインで、ブランドイメージを向上させます。
ユーザビリティ性を考えた細部にわたる気配り。ユーザビリティ性の向上は、お客様への考慮、サービス精神にも繋がる大切な要素です。これがあることで、お客様は居心地の良さを感じ、購入につながりやすくなります。
また、見た目のデザイン性だけでなく、伝えたい情報を整理しデザインすることも、ユーザビリティの強化につながります。
Webサイトは作って終わりではありません。まずは閲覧してもらうことが必要です。
Webサイトへの集客方法の1つとしSEO対策があり、SEO対策のためには、Web標準に準拠したコーディングが重要となります。集客率アップのためにも、きちんとしたコーディングを行う必要があります。
こちらは「10ページ」程の一般的なWeb制作に掛かる費用例です。
| 企画・提案 | ¥30,000 x 1 | ¥30,000 |
|---|---|---|
| TOPページデザイン | ¥80,000 x 1 | ¥80,000 |
| 下層ページデザイン | ¥25,000 x 6 | ¥150,000 |
| 下層ページデザイン(簡易) | ¥15,000 x 3 | ¥45,000 |
| 基礎コーディング | ¥50,000 x 1 | ¥50,000 |
| 各ページコーディング | ¥15,000 x 9 | ¥135,000 |
| 合計 | ¥490,000 | |
一般的なWebサイトの制作に掛かる費用の例になります。お客様の要望・コンテンツのボリュームなどで料金は変動いたします。